[{"data":1,"prerenderedAt":806},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site":3,"navigation-ja-jp":35,"banner-ja-jp":446,"footer-ja-jp":456,"blog-post-authors-ja-jp-Daniel Sullivan":692,"blog-related-posts-ja-jp-how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site":705,"blog-promotions-ja-jp":745,"next-steps-ja-jp":797},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"authors":8,"body":10,"category":11,"categorySlug":11,"config":12,"content":16,"date":20,"description":17,"extension":23,"externalUrl":24,"featured":13,"heroImage":19,"isFeatured":13,"meta":25,"navigation":13,"path":26,"publishedDate":20,"rawbody":27,"seo":28,"slug":15,"stem":31,"tagSlugs":32,"tags":33,"template":14,"updatedDate":24,"__hash__":34},"blogPosts/ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site.yml","GitLab製品ドキュメントが日本語で利用可能に - 構築と自動化までの流れ",[7],"daniel-sullivan",[9],"Daniel Sullivan","本日、GitLab製品ドキュメントの日本語版を [https://docs.gitlab.com/ja-jp/](https://docs.gitlab.com/ja-jp/) にて公開しました。GitLabの包括的なドキュメントを世界中のユーザーに利用していただけるようにする取り組みの、重要な第一歩です。\n\n![GitLab製品ドキュメントのトップページ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1765421558/ndid0z1lk9fft5pub0s2.jpg)\n\n## 日本市場特有の課題\n\n日本は世界最大規模の経済圏の一つであり、エンタープライズソフトウェアにとって極めて重要な市場です。しかしながら、日本市場には独特の課題も存在します。高度な技術力と大規模な開発者コミュニティを有する一方で、英語の習熟度が多くのユーザーにとって大きな障壁となっているのが現状です。\n\n日本の開発者やDevSecOpsチームの皆様は、英語のみのドキュメントに課題を感じています。これは、[EF英語能力指数における日本の順位にも表れています](https://www.efjapan.co.jp/epi/regions/asia/japan/)。この言語の壁は、学習のスピードに大きく影響し、最終的には日本の組織内でプラットフォームの評価・導入・推進を行う際の意思決定にも影響を及ぼします。\n\n日本のお客様やパートナー企業の皆様から直接聞いた声として、英語のみのドキュメントは単なる不便さではなく、GitLabを最大限に活用する上での障壁となっていたとのことでした。この影響は、ユーザージャーニーのあらゆる段階に及んでいました。初期評価の段階ではGitLabの機能を十分に理解することが困難であり、日常業務では問題解決に必要以上の時間を要し、新機能やベストプラクティスの習得も遅れがちになっていました。\n\n日本のような競争が激しく成熟した市場においては、この言語の壁がGitLabの市場での存在感に直接的な影響を与えていました。日本企業がエンタープライズソフトウェアを評価する際、包括的な日本語ドキュメントの提供は、その市場への長期的なコミットメントを示すものです。それは、提供企業が形だけの取り組みではなく、日本のユーザーの皆様のジャーニー全体を真摯にサポートしていくという姿勢を示すものです。\n\nこのような課題に対応し、日本市場への私たちのコミットメントを示すため、GitLabにおけるドキュメントの作成・メンテナンス方法と統合された、ローカライゼーション基盤を一から構築しました。\n\n## Docs-as-Code原則に基づくローカライゼーション\n\nGitLabのドキュメントは、他のコードと同じように扱い、GitLabプロジェクト内で製品コードと一緒に管理し、マージリクエストを通じて運用しています。ドキュメントはバージョン管理下に置き、共同でレビューし、CI/CDパイプラインで自動テストを実施します。テストでは言語、フォーマット、リンクの問題をチェックします。英語版と日本語版のドキュメントサイトは、Hugoという静的サイトジェネレーターで動的に生成し、変更のマージ後にデプロイするため、ユーザーは常に最新の情報にアクセスできます。\n\nドキュメントは広範かつ包括的で、GitLab、GitLab Runner、Omnibus GitLab、GitLab Charts、GitLab Operator、GitLab CLI（glab）など、さまざまなソースプロジェクトからコンテンツを集約しています（[詳細はアーキテクチャを参照](https://gitlab.com/gitlab-org/technical-writing/docs-gitlab-com/-/blob/main/doc/architecture.md)）。この膨大な規模と速い更新頻度が、ローカライゼーションにおいて大きな課題となりました。ソース英語プロジェクトの継続的な進化に遅延なく対応するため、こうした独特の複雑さに対応でき、完全にローカライズされたサイトをエンタープライズに求められるレベルで提供し、なおかつCI/CDパイプラインの要件を満たすローカライゼーション基盤を設計する必要がありました。\n\n## GitLabドキュメントのローカライゼーション方法\n\n最初の日本語ローカライゼーションでは、既存の英語コンテンツ構造内に新しいフォルダーを統合する戦略を採用しました。具体的には、ソースのmarkdownファイルを保存する各プロジェクト内に、 `doc-locale/ja-jp` フォルダーを導入しました。このアーキテクチャにより、[翻訳をソースコンテンツのすぐ隣に配置しながら](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/tree/master/doc-locale/ja-jp)、明確な組織的分離を維持できます。それだけでなく、英語ドキュメントで使用しているのと同じ堅牢なバージョン管理、確立されたレビューとコラボレーションのワークフロー、さらには一部の自動品質チェックを、翻訳コンテンツにも適用できるようになります。\n\nこの[日本語ドキュメント用に構築された国際化基盤](https://handbook.gitlab.com/handbook/marketing/localization/tech_docs_localization/#multilingual-hugo-docs-implementation)は、将来の言語拡張に向けたスケーラブルな基盤を提供します。アーキテクチャ、ツール、プロセスが整ったことで、GitLabを世界中のユーザーが利用できるようにするという私たちのコミットメントを継続し、今後さらに多くの言語をサポートする準備が整いました。\n\n## スピードと品質のバランスを取ったAI支援翻訳ワークフロー\n\nコンテンツを翻訳する際、戦略的な段階的アプローチを採用し、英語のページビュー数に基づいてページの優先順位を付けました。アクセス数の多いページから順にAI翻訳を実施し、その後、人間の翻訳者による包括的なレビューを行い、これらの優先ページが人間によるレビューサイクルを完了するまで、意図的に後続のフェーズを一時停止しました。この意図的な順序付けにより、最も重要なコンテンツから、堅牢でキュレーションされた翻訳メモリとタームベースを構築できました。これらの言語資産により、残りのすべてのコンテンツの翻訳速度が向上し、品質も改善されました。並行して、この初期フェーズはGitLab側の技術インフラのテストの場としても機能しました。これを活用してCI/CDパイプラインを反復的に強化するとともに、翻訳とポストエディットのAIスクリプトを改良し、翻訳マージリクエストのレビュープロセスを確立しました。\n\n世界中のユーザーに最新のドキュメントを提供しながら、高品質な翻訳コンテンツを保証するため、[人間の翻訳者によるポストエディットを伴うAI支援翻訳ワークフロー](https://handbook.gitlab.com/handbook/marketing/localization/tech_docs_localization/#translation-workflow)を実装しました。その構成は以下の通りです。\n\n* フェーズ1: AI翻訳。スタイルガイド、GitLab UIコンテンツの翻訳、用語データベース、元ファイルのコンテキストなど、GitLab固有のコンテキストを組み込んだカスタムAI翻訳システムを構築しました。このシステムは、GitLabの特殊なmarkdown構文（GLFM）を適切に処理し、プレースホルダー変数、アラートボックス、Hugoショートコード、GitLab固有の参照など、標準的な翻訳ツールでは標準で処理できない要素を保護します。\n* フェーズ2: 人間の翻訳者によるレビュー。技術コンテンツを専門とする日本語の翻訳者が、AI翻訳をレビューして洗練させます。翻訳者は、GitLabの日本語スタイルガイド、翻訳メモリ、用語データベースを使用して、正確性、自然な言語の流れ、文化的な適切性を確保します。これらのレビュー済み翻訳は、サイト上でAIバージョンを段階的に置き換えていきます。\n\n## 技術的な課題と解決策\n\nGitLabの膨大なドキュメントをローカライズしながら、Docs-as-Code原則とCI/CD駆動のパブリッシングワークフローを維持するには、大きな技術革新が必要でした。課題は翻訳そのものにとどまりません。複雑なmarkdown構文の保持、自動テスト基準の維持、シームレスなコンテンツフォールバックの確保、そして複数のソースプロジェクト全体での継続的な更新プロセスの構築が求められました。\n\n英語の**markdownファイルの構文が複雑**だったため、翻訳管理システム（TMS）内でカスタムコードと正規表現を開発し、コードブロック、URL、その他の翻訳対象にすべきでない機能要素を保護しました。\n\n![Translation Management 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docs.gitlab.comの日本語版へようこそ\n\nGitLabを長年使用されている方も、これから始める方も、このローカライズされたドキュメントによって、DevSecOpsの取り組みがよりスムーズで利用しやすくなることを心から願っています。\n\n私たちのローカライゼーションの取り組みは始まったばかりで、改善のために皆様のフィードバックが非常に重要です。翻訳の問題に気づいた場合、改善の提案がある場合、または日本語ドキュメントの使用体験をフィードバックしたいだけでも、遠慮なくお知らせください。[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-com/localization/docs-site-localization/-/work_items/782)からコメントをお寄せいただけます。\n\nローカライゼーション基盤を進化させていく中で、当面の優先事項は、日本語の検索機能の向上と、英語の更新と日本語翻訳との間のタイムラグを最小限に抑えるための継続的なローカライゼーションワークフローの加速です。より良いサービスを提供できるよう取り組む中で、日本のコミュニティの皆様の継続的なサポートと忍耐に感謝いたします。GitLabを日本のチームにとって最高のDevSecOpsプラットフォームにすることに私たちは全力で取り組んでおり、包括的な日本語ドキュメントはその道のりにおける重要な一歩です。\n\n> ぜひ 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Mergeへようこそ。\n\n今月は内容が盛りだくさんです。GitLab 18.10、エージェント型AIへのアクセス拡大、Claude Marketplaceでの大きな前進、グローバルなハッカソン、そしてお客様による実際の素晴らしい成果についてお話しします。\n\n取り上げる内容がたくさんあるので、さっそく見ていきましょう👇👇👇👇👇👇👇\n\n![GitLab 18.10](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782465/iqzcxratajkcnnnzdzky.png)\n\nAIによってコードを書くスピードはこれまでになく速くなりました。しかし、多くのチームが実感しているように、もはや本当のボトルネックはそこではありません。\n\n問題は、その後のプロセスです。\n\nGitLab 18.10は、エージェント型AIをソフトウェアライフサイクルのより深い部分に組み込み、あらゆる規模のチームがより簡単に、より手頃に、そしてより実用的に導入できるように設計されています。\n\n私が特に注目しているポイントをいくつかご紹介します：\n\n* **無料プランにもエージェント型AIを提供**：GitLab.comの無料プランを利用しているチームでも、GitLabクレジットの月額コミットを購入することで、ユーザー単位の課金なしにGitLab Duo Agent Platformを利用できるようになりました  \n* **Agentic Code Reviewのコストを固定化**：コードレビュー1件あたり25セント（現在はGitLabクレジット1つで4件）となり、コストの予測性を保ちながら、すべてのプロジェクトやマージリクエストにスケール可能になりました  \n* **SASTの誤検出判定機能が一般提供開始**：GitLab Duo Agent Platformを利用するGitLab Ultimateユーザー向けに提供され、セキュリティおよび開発チームが重要な脆弱性とその対応をより適切に優先付けできるようになります  \n* **60以上の改善**：プランニングからセキュリティ、CI/CDまで、このリリースはコミット間でチームのボトルネックを解消することに焦点を当てています\n\nここでの大きな変化は明確です。コードを書くスピードを上げるAIから、その後に必要となるすべてのソフトウェアエンジニアリング業務を支援するAIへと移行しているのです。\n\n**🔗 [リリースノートの詳細はこちら。](https://www.linkedin.com/redir/redirect?url=https%3A%2F%2Fabout%2Egitlab%2Ecom%2Freleases%2F2026%2F03%2F19%2Fgitlab-18-10-released%2F&urlhash=0Act&trk=article-ssr-frontend-pulse_little-text-block)**\n\n\n\n## GitLab Duo Agent PlatformがClaude Marketplaceで利用可能に\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782462/nnub3neiya1njshibrz2.png)\n\n\n\n組織は、既存のAnthropicとの契約を活用してGitLabを購入し、エンタープライズレベルのセキュリティ、品質、ガバナンスを維持しながら、ソフトウェアライフサイクル全体でエージェント型AIを統合・活用できるようになりました。\n\n![Flowlands](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782462/zmcxtubkzub1uobe4crl.png)\n\n**（はい…Flowlandsは実在します。まあ、概念として。）**\n\n最近、GitLabのテーマパークについて何か見かけたなら、それは見間違いではありません。\n\nFlowlandsは、エイプリルフールの企画でした。ソフトウェア開発が“物理的な体験”になるという、少し突飛で完全に想像上の世界です。\n\nでも正直なところ、みんな行ってみたいですよね。\n\n🎢🎡🎪🎠 見逃した方は、ぜひテーマパークのカルーセルをご覧ください！（ダジャレです😄）\n\n## **GitLab Hackathon: 2026年4月16日〜23日**\n\n![GitLab Hackathon](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782464/jk3o4ynp6lj3spttkmzg.png)\n\n現実に戻りましょう。\n\nグローバルGitLabハッカソンは2026年4月16日から23日まで開催され、プラットフォームやコミュニティに実際に触れながら参加できる最高の機会のひとつです。\n\n* 実際のGitLabプロジェクトに貢献  \n* グローバルなオープンソースコミュニティと協働  \n* コード、ドキュメント、UXなど幅広い分野で開発  \n* 賞品を獲得し、GitLabプロフィールを強化\n\n初心者でも経験者でも、参加して実際に手を動かし始める絶好のチャンスです。\n\n🔗 [こちらから参加できます。どなたでも歓迎です！](https://www.linkedin.com/redir/redirect?url=https%3A%2F%2Fcontributors%2Egitlab%2Ecom%2Fhackathon&urlhash=4KIo&trk=article-ssr-frontend-pulse_little-text-block)\n\n## **カスタマースポットライト：Canada Life**\n\n![Canada Life](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782462/qtg3vpbyxo0pvdepesbv.png)\n\n今月特に印象的だったのは、チームが本格的にAIを活用したときに何が起こるかを目の当たりにしたことです。\n\n私たちはCanada Lifeと提携し、2日間のAIハッカソンを実施しました。開発、セキュリティ、コンプライアンス、ビジネス部門から100名以上が参加し、実際にエンタープライズレベルのソリューションを構築しました。\n\nその結果は驚くべきものでした：\n\n* わずか48時間で10件のエンタープライズ向けAIソリューションを構築  \n* コードレビュー時間を40％削減  \n* リリースノート作成時間を90％削減  \n* コンプライアンス違反を80％削減\n\nさらに、コストを96.7％削減したレガシーコードのモダナイゼーション支援ツールや、オンボーディング時間を半分に短縮した開発者向けオンボーディングアシスタントなども開発されました。\n\n彼らの言葉を借りると：\n\n*「もし48時間でこれだけのことができるなら、*\n\n*この先に何が待っているのか想像してみてください。」*\n\n## **今後のイベント**\n\n![GitLab Events](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782462/stbub39txwqdkbaczo3d.png)\n\n今月はオンライン・オフラインともに多数のイベントを予定しており、ぜひご参加いただければ嬉しいです。\n\n注目のイベントをいくつかご紹介します：\n\n![イベントいちらん](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782465/ggioajzrs6lkyavbqta4.png)\n\n🔗 [Wherever you are in the world, there’s something happening so check out our events page here!](https://www.linkedin.com/redir/redirect?url=https%3A%2F%2Fabout%2Egitlab%2Ecom%2Fevents%2F&urlhash=dRaL&trk=article-ssr-frontend-pulse_little-text-block)\n\n## **今月のおすすめ**\n\n![今月のおすすめ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782461/s8g358gll3ai4wfmrw8v.png)\n\n今月も興味深い記事をいくつか紹介します。\n\n政府機関のチームがAIを活用したDevOpsによってどのようにモダナイゼーションを進めているのか、技術的負債の削減からライフサイクルの早い段階でのセキュリティ組み込みまでを探っています。\n\nまた、企業全体でのAI導入がどのように進化しているのかにも注目しています。特に、単なるコード生成を超えてワークフローを統合する方法や、SDLC全体にわたる複雑性の管理について考察しています。\n\n![記事一覧](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782466/zgarpxfpp5hxyxgssjbh.png)\n\n🔖 少し時間があるときにじっくり読めるよう、ぜひブックマークしておいてください！\n\n![画像出典：Chemical Heritage Foundation](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775782465/cjsggxtiohfdgqqijrwm.png)\n\n画像出典：Chemical Heritage Foundation\n\n本当に、この4月はたくさんのことが起きています。エージェント型AIによって、より多くの実験や探求の余地が生まれていて、こんな言葉を思い出しました。\n\n「新しいアイデアに心を開き、いろいろ試してみることでさまざまなことが起こり得る。」\n\nケブラーの発明者であるステファニー・クオレクの言葉です。まさに今の状況にぴったりだと感じます。\n\nAIが反復的な作業の多くを担うようになることで、開発者はより自由に実験し、探求し、次のものを創り出す余地を手にしています。\n\nお読みいただきありがとうございました。ウェブキャストやIssueでお会いできるのを楽しみにしています。そして、これからも対話を続けていきましょう。それでは、いつものようにHappy Merging!\n\n![Fatima](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/nz0ipehzgtcb757kl0ux.png)\n\n[Fatima Sarah Khalid](https://www.linkedin.com/in/sugaroverflow/?lipi=urn%3Ali%3Apage%3Ad_flagship3_pulse_read%3B3ix%2FZ9%2BgTBmIWuSHZsMZRw%3D%3D)｜Senior Developer Advocate, GitLab\n\nこのニュースレターが気に入ったら、ぜひチームに共有してください。\n そして👉[YouTubeチャンネル](https://www.youtube.com/channel/UCnMGQ8QHMAnVIsI3xJrihhg)の登録もお忘れなく！","2026-04-13","2026-04-10","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1775705768/iiihistfzncofktu7hx9.webp",[713],"GitLab Japan Team","Monday Merge 4月号：GitLab 18.10、エージェント型AIの勢い、そして大きなコミュニティの節目","4月号のMonday Mergeでは、GitLab 18.10、エージェント型AIへのアクセス拡大、Claude 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18.9：エージェント型AIがプラットフォームのさらに深部へ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623381/sobem8usbdsht8jl1unz.png)\n\n2月の締めくくりに、25以上の改善とエージェント型AI機能の大幅な進化を含むGitLab 18.9をリリースしました。\n\n### **セルフマネージド環境向け GitLab Duo Agent Platform**\n\nGitLab Duo Agent Platformは、オンラインライセンスを持つセルフマネージドのお客様向けに提供開始となりました。自社インフラ内でエージェント型AI機能を必要とするエンタープライズチームにとって、これは大きな前進です。\n\n### **エージェント型SAST脆弱性解決（ベータ）**\n\nSAST脆弱性のトリアージと修正は、アプリケーションセキュリティにおいて最も時間のかかる作業のひとつであることが多いです。GitLab 18.9では、GitLab Duoが次のことを実行できるようになりました。\n\n* 脆弱性を分析する\n* 周辺コードの文脈を推論する\n* コンテキストを考慮した修正を生成する\n* マージリクエストを自動作成する\n* レビュアーの信頼度を示す品質スコアを提供する\n\n単一の提案を出すのではなく、GitLab Duoはコードベース全体を推論し、十分に検討された修正提案を生成します。\n\n### **GitLab 18.9のその他の改善点**\n\n新しい折りたたみ可能なファイルツリーによりリポジトリをナビゲートでき、ページ読み込み回数を減らしながら、より効率的にプロジェクト構造を閲覧できます。\nGitLab.comではWebベースのコミット署名が利用可能になり、Web上のコミットがGitLabの署名キーで自動的に署名されます。\n\nそして、本リリースに530件以上の貢献をしてくださったGitLabコミュニティの皆さまに心より感謝します。GitLabでは誰もが貢献できることを18.9は証明しています。\n\n![Transcend](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623383/xhcvcceyvjtww9emfbsj.png)\n\n先日開催されたGitLab Transcendのバーチャルイベントでは、AIエージェントが計画、開発、テスト、セキュリティ、デプロイにわたって単一のプラットフォーム上でどのように連携し、エンタープライズのガードレールやガバナンス要件に沿って動作するのかをご紹介しました。\n\nSouthwest Airlines社からは、GitLab Duo Agent Platformがどのようにチームのミッションクリティカルなソフトウェアをより迅速に提供しながら、24時間365日の航空運航に必要なレジリエンスを維持しているかについてお話しいただきました。また、SDLC全体でエージェントが協働するライブデモも実施し、特定の工程だけでなく、デリバリーライフサイクル全体をどのようにモダナイズできるかを探りました。\n\nイベントを見逃した方は、こちらからフル録画をご覧いただけます👇\n\n[GitLab Transcendを視聴する](https://about.gitlab.com/ja-jp/events/transcend/virtual/)\n\n## [](https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/)技術デモ\n\n![技術デモ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/tch0unrnnwz2yjz7ba7y.png)\n\n[](https://page.gitlab.com/webcasts-mar4-security-workflows-emea-amer.html)\n\n### 📅 3月19日 –  開発現場でのGitLab Duo Agent Platform\n\n本セッションでは、\n\n* Duo Agent Platformを活用して、計画、Issueからのマージリクエスト（MR）作成、エージェント型コードレビューなど、複数ステップのワークフローを自動化する方法\n* GitLabの基盤エージェント（PlannerやSecurity Analystなど）を活用してSDLCを効率化する方法\n* GitLabの統合データモデルによる、コンテキストに応じたコード生成でコーディングを高速化する方法\n* AI駆動のセキュリティワークフローで脆弱性を自動検出・修復する方法\n* AIを活用した根本原因分析とガイド付きの修正により、パイプラインエラーを迅速に解決する方法\n\nをご紹介します。\n\n👉 こちらからご登録ください。\n\n[開発現場でのGitLab Duo Agent Platform](https://page.gitlab.com/webcasts-mar19-gitlab-duo-agent-platform-jp.html?utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=eg_apac_cmp_webcast_ai_ja_20260319_apac_jp_cmp_techdemo_aisdlc_introtoduo)\n\n[](https://page.gitlab.com/webcasts-mar12-gitlab-duo-agent-platform-emea-de.html)\n\n## **今月のおすすめ**\n\n![今月のおすすめ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/ejkfu5adv7bjwzwyevpd.png)\n\n今月は、インテリジェント・オーケストレーションの背景にあるより広い視点について、さらに深く掘り下げています。\n\nCEOのBill Staplesは、AI時代におけるソフトウェアデリバリーについて語っています。\n\nまた、Chief Product and Marketing OfficerのManav Khuranaは、AIが単なる高速なコード生成を超え、品質、セキュリティ、そしてライフサイクル全体の最適化へと拡張されることで、真にイノベーションサイクルの加速が実現することを探っています。\n\nさらに、セキュリティリーダーシップの観点からは、ソフトウェアライフサイクル全体におけるAI主導の変化に対応するため、エンタープライズがどのように組織構造モデルを進化させる必要があるのかという議論が続いています。\n\nポイントソリューションを超え、システム全体の変革を見据えている方にとって、これらの視点は一読の価値があります。\n\n[Intelligent Orchestration: Software Delivery for the AI Era, with CEO of GitLab](https://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab)\n\n[GitLab CEO on why AI isn’t helping enterprises ship code faster](https://thenewstack.io/gitlab-ceo-on-why-ai-isnt-helping-enterprise-ship-code-faster/)[](https://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab)[](https://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab)\n\n[From faster coding to accelerated innovation cycles: How intelligent orchestration unlocks AI's promise](https://www.runtime.news/from-faster-coding-to-accelerated-innovation-cycles-how-intelligent-orchestration-unlocks-ais-promise/)\n\n[The one structural shift CISOs must make before AI outpaces their security strategy](https://thenewstack.io/federate-security-gitlab/)[](https://www.runtime.news/from-faster-coding-to-accelerated-innovation-cycles-how-intelligent-orchestration-unlocks-ais-promise/)\n\n最後に、インテリジェント・オーケストレーションの本質を表す言葉をご紹介します。\n\n> 「全体は部分の総和に勝る。」― アリストテレス\n\nインテリジェント・オーケストレーションは、まさにこの考えを体現しています。\n\nAIが孤立した場面で活用されるだけでは、その効果は限定的です。しかし、統一されたコンテキストとエンタープライズのガードレールのもとで、エージェントがソフトウェアライフサイクル全体にわたり協調すれば、その成果は実際に測定可能なソフトウェア開発速度として現れます。\n\nお読みいただきありがとうございました。ウェブキャストやIssueでお会いできるのを楽しみにしています。そして、これからも対話を続けていきましょう。それでは、いつものようにHappy Merging!\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/nz0ipehzgtcb757kl0ux.png)\n\n[Fatima Sarah Khalid](https://www.linkedin.com/in/sugaroverflow/?lipi=urn%3Ali%3Apage%3Ad_flagship3_pulse_read%3B3ix%2FZ9%2BgTBmIWuSHZsMZRw%3D%3D)｜Senior Developer Advocate, GitLab\n\nこのニュースレターが気に入ったら、ぜひチームに共有してください。\n そして👉[YouTubeチャンネル](https://www.youtube.com/channel/UCnMGQ8QHMAnVIsI3xJrihhg)の登録もお忘れなく！","",{"featured":30,"template":14,"slug":732},"monday-merge-2026-march-9",{"content":734,"config":743},{"title":735,"description":736,"authors":737,"heroImage":739,"date":740,"body":741,"category":11,"tags":742},"GitLabマネージドサービスプロバイダー（MSP）パートナープログラムのご紹介","GitLabの支援のもと、収益性の高いサービス主導型DevSecOpsプラクティスを構築",[738],"Karishma Kumar","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772047747/ntihfmnu2fepamqemaas.png","2026-02-26","*このブログは、GitLabプラクティスの構築を検討しているマネージドサービスプロバイダー（MSP）向けに執筆されています。デベロッパーやエンジニアリングリーダーの方にとっては、皆さまのようなチームのスケーリングと迅速な開発を支援するパートナーを強化するプログラムです。*\n\n多くの組織は、最新のDevSecOpsプラットフォームが必要であることを認識しています。しかし、ビジネスが求めるスピードでソフトウェアを提供しながら、プラットフォームのデプロイ、管理、継続的な最適化を行うリソースが不足しているケースが少なくありません。これはMSPにとって大きなビジネスチャンスであり、GitLabはそれを支援する専用プログラムを用意しました。\n\nこのたび、**GitLab MSPパートナープログラム**を発表いたします。これは、認定を受けたMSPがGitLabをフルマネージドサービスとして顧客に提供できるようにする新しいグローバルプログラムです。\n\n## パートナーと顧客にとっての意義\n\nGitLabとして初めて、MSP向けに正式に定義されたグローバルプログラムが誕生しました。明確な要件、体系的なイネーブルメント、専任のサポート、そして実質的な経済的メリットが用意されており、パートナーは安心してGitLabマネージドサービスプラクティスの構築に投資できます。\n\nタイミングも最適です。多くの組織がDevSecOpsへの取り組みを加速させていますが、ソフトウェアの構築とリリースという本来の業務に加えて、複雑な移行、ツールチェーンの拡散、増大するセキュリティ要件への対応に追われているのが現状です。\n\nGitLab MSPパートナーは、デプロイ、移行、管理、継続的なサポートなど、プラットフォーム運用を担当することで、開発チームが本来の業務に集中できる環境を提供します。\n\n## MSPパートナーが得られるメリット\n\n**経済的メリット**：MSPパートナーは、すべての取引、新規ビジネス、更新において、GitLabパートナーマージンに加えてMSPプレミアムを獲得できます。さらに、デプロイ、移行、トレーニング、イネーブルメント、戦略コンサルティングに対して顧客に請求するサービス料の100%を保持できるため、単一のプラットフォームを中心に複数の継続的な収益源を構築できます。\n\n**イネーブルメントと教育**：バージョンアップデート、新機能、ベストプラクティス、ロードマップの最新情報、ピアシェアリングを網羅した四半期ごとのテクニカルブートキャンプにアクセスできます。推奨されるクラウド認定資格（AWS Solutions Architect Associate、GCP Associate Cloud Engineer）が技術基盤を補完します。\n\n**Go-to-Marketサポート**：MSPには、GitLab認定MSPパートナーバッジ、共同ブランド資産、顧客事例の共同作成への参加資格、Partner Locatorへの掲載、および認定されたデマンドジェネレーション活動向けのMarketing Development Funds（MDF）へのアクセスが提供されます。\n\n## 顧客が期待できること\n\nGitLab MSPパートナーと連携する顧客は、体系的なマネージドDevSecOpsエクスペリエンス、文書化された再現可能な実装方法論、定期的なビジネスレビュー、そして明確に定義された応答およびエスカレーションパスを備えたサポートを受けられます。\n\nその結果、開発チームは優れたソフトウェアの構築に集中でき、MSPパートナーがプラットフォームの運用と最適化に注力するという理想的な体制が実現します。\n\n## AIを活用した新たなビジネスチャンス\n\nソフトウェア開発ワークフローにAIを安全に導入したいと考える組織が増えており、経験豊富なチームであっても、大規模な展開には体系的なアプローチが有効です。GitLab MSPパートナーは、より広範なマネージドサービスの一環として、GitLab Duo Agent Platformの導入を顧客に提案できる最適なポジションにあります。\n\nGitLabのDevSecOpsプラットフォームとMSPが提供する運用の専門知識を組み合わせることで、顧客はガバナンスが確保された環境でAI支援ワークフローを試験的に導入し、データレジデンシーとコンプライアンス要件を満たしながら、社内リソースに過度な負担をかけることなくチーム全体でAI導入を拡大できます。\n\n## このプログラムはお客さまのビジネスに適していますか\n\nGitLab MSPパートナープログラムは、以下に該当する場合に最適です。\n\n* クラウド、インフラストラクチャ、またはアプリケーション運用のマネージドサービスを既に提供している\n* 高付加価値のDevSecOpsをポートフォリオに追加したい\n* 最新の開発プラットフォームに関心のある技術人材を擁している、または育成したい\n* 単発の取引よりも長期的な顧客関係を重視している\n\n既にGitLab SelectおよびProfessional Servicesパートナーである場合、MSPプログラムは既存の専門知識を再現可能なマネージドサービスに転換するための体系的な方法を提供します。\n\n## 開始方法\n\n本プログラムは、**認定MSPパートナー**の指定から開始されます。参加にあたり、最低ARRや顧客数の要件はありません。以下がプログラム参加までの流れです。\n\n1. **適合性の確認** - [ハンドブックページ](https://handbook.gitlab.com/handbook/resellers/channel-program-guide/#the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program)に記載されたビジネスおよび技術要件を満たしているか確認します。\n2. **GitLabパートナーポータルから申請** - ビジネスおよび技術に関するドキュメントを添えて申請を提出します。\n3. **90日間のオンボーディングを完了** - 契約、技術イネーブルメント、セールストレーニング、最初の顧客エンゲージメントを網羅した体系的なオンボーディングプログラムです。\n4. **マネージドサービスの提供を開始** - サービスをパッケージ化し、SLAを設定して、顧客へのエンゲージメントを開始します。\n\n提出された申請は、約3営業日以内に審査されます。\n\n> GitLabマネージドサービスプラクティスの構築にご興味がありますか？新規パートナーの方は[GitLabパートナーへの申請](https://about.gitlab.com/partners/)からお申し込みいただけます。既存パートナーの方は、GitLab担当者にお問い合わせいただき、プログラムの詳細やMSPプラクティスを通じて現在顧客に提供しているソリューションについてお知らせください。\n",[560,11,274],{"featured":30,"template":14,"slug":744},"introducing-the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program",{"promotions":746},[747,761,772,783],{"id":748,"categories":749,"header":751,"text":752,"button":753,"image":758},"ai-modernization",[750],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or 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